沿革

1960年代

1963年 (昭和38年) 7月

1960年(昭和35年)に開発した金型製作法・モジュールシステム(総分割構造・完全熱処理硬化・
総焼入後の全精密機械加工化)による精密金型の専門制作を目的として 、第一精工株式会社を設立

1964年 (昭和39年) 2月 工場を増築し、金型製作により培われた精密加工技術を生かして自動機部門を設置
1968年 (昭和43年) 11月 アメリカ・カナダ・メキシコ・シンガポール向けに、精密プラスチック用金型の輸出を開始
1969年 (昭和44年) 12月 業況の拡大に備え、福岡県小郡市に工場用地として26,400㎡を取得

1970年代

1971年 (昭和46年) 10月 シンガポール事務所を開設
1972年 (昭和47年) 9月 東京支社を開設
1973年 (昭和48年) 11月 本社量産工場を建設
1976年 (昭和51年) 3月 福岡県筑紫野市に初の子会社
(後の現福岡事業所 大野城工場)を設立
1976年 (昭和51年) 10月 東京都府中市に初の量産子会社を設立
1979年 (昭和54年) 1月 シンガポールにSINGAPORE DAI-ICHI PTE. LTD.を設立

1980年代

1981年 (昭和56年) 5月 福岡支社を開設
1982年 (昭和57年) 1月 福岡事業所 小郡工場の操業を開始
1986年 (昭和61年) 1月 山梨工場を設立
1987年 (昭和62年) 8月 シンガポールにおいて第2工場(カラン工場)の操業を開始
1988年 (昭和63年) 11月 フィリピンにPHILIPPINE DAI-ICHI, INC.を設立
1989年 (平成1年) 6月 マレーシアにMDI SDN.BHD. を設立

1990年代

1991年 (平成3年) 3月 シンガポールにHITOOL (S) PTE. LTD.
(現シンガポール・ウッドランド工場)を設立
中国(上海)に上海第一精工模塑有限公司を
設立
1992年 (平成4年) 5月 フィリピン(セブ)にCEBU DAI-ICHI, INC.
を設立
福岡事業所 大刀洗工場の操業を開始
1993年 (平成5年) 6月 シンガポール(イーシュン)に
SINGAPORE DAI-ICHI PTE.LTD.の
新工場が完成し操業を開始
1994年 (平成6年) 2月 米国カリフォルニア州(サンボゼ)に
DAIICHI-SEIKO AMERICA, INC.を設立
フィリピン(ラグナ)に
LAGUNA DAI-ICHI, INC. を設立
1998年 (平成10年) 5月 台湾(高雄)に台湾事務所を開設
1999年 (平成11年) 1月 タイ(バンコク)にタイ事務所を開設

2000年代

2000年 (平成12年) 6月 タイにTHAI DAI-ICHI SEIKO CO., LTD.を
設立
2000年 (平成12年) 11月 マレーシア(イポー)にマレーシア事務所を開設
2000年 (平成12年) 12月 米国アラバマ州(オーバーン)に
TOUCHSTONE PRECISION, INC.を設立
インドネシア(ビンタン)に
PT. PERTAMA PRECISION BINTANを設立
2001年 (平成13年) 7月 中国(上海)に上海事務所を開設
2002年 (平成14年) 3月 中国(香港)に香港第一精工有限公司を設立
2004年 (平成16年) 7月 高速・広域通信用コネクタのパイオニア、株式会社アイペックスと経営統合
2005年 (平成17年) 3月 中国に東莞第一精工模塑有限公司を設立
2005年 (平成17年) 7月 日本航空電子工業株式会社との合弁にてDJプレシジョン株式会社を設立
2005年 (平成17年) 10月 東京都八王子市に八王子技術センター(現東京事業所内)を開設
2006年 (平成18年) 6月 ベトナムに
VIETNAM DAI-ICHI SEIKO CO. LTD.を設立
2006年 (平成18年) 11月 ジャスダック証券取引所に株式上場
2007年 (平成19年) 5月 島根県松江市に、松江第一精工(株)を設立
2007年 (平成19年) 6月 福岡事業所小郡工場内に新棟が竣工

2010年代

2011年 (平成23年) 1月 静岡県静岡市に静岡事業所を開設
2011年 (平成23年) 3月 東京証券取引所 市場第一部に株式上場