トップメッセージ

精密を基軸とした確実なものづくりを、未来創造へ活かします。

私たちは、1963年の創業から一貫して「ものづくり」へのあくなき精神を育んできました。
それはまさに、決して絶えることのない無限の挑戦があるからこそ、現在も日々成長し、私たちのなかに息づいているのです。
「未来が求める新たなものづくり」 「お客さまに感動を与えるものづくり」 「私たち自らが心躍るものづくり」 このような真に必要とされることは、シンプルに創り手自らの志からはじめて沸き上がるものだと確信をしています。

第一精工は、超精密部品メーカーとして幅広いニーズに応えるべく、設計から量産までの一貫生産体制を確立してきました。
そして近年では、変動する市場動向を視野に自社ブランド製品を積極的に開発、未来のグローバルスタンダードを生み出すべく、 その足並みは、社員一同の理念統一をはかることで常に前を向き、そして躍動しています。
この私たちの技術と精神はこれからの新しいビジネスシーンにおいても、さらなる存在感と成果を生み出す大きな糧となるでしょう。

これからも、第一精工グループは、「Perfection in PRECISION・ちゃんとつくる」のスローガンを掲げ、"私たちのものづくり"を より一層極めることで、社会そしてステークホルダーの皆様への貢献および成果を創造し続けてまいります。

代表取締役社長 小西 英樹

ものづくりフィロソフィー

Perfection in PRECISION ちゃんとつくる

精密な製品を「ちゃんとつくる」、それは日々生産される数十万、数百万単位の製品ひとつひとつにおいても厳格な基準を守り、安定した高いクオリティを実現することです。
生み出す製品の品質確保は、いかにそのプロセスを洗練するかにかかっています。常により良い製品を生み出すため、生産工程の核となる部分を自らの手でつくりあげる。この姿勢こそが第一精工のものづくりでありポリシーです。