新規開発製品

第一精工は創業以来、精密金型技術をコアとした当社独自の生産技術を伝承し、常にその技術を活かした製品の開発に力を注いできました。その結果、エレクトロニクス、情報通信、自動車、半導体など多様な分野において画期的な製品を開発し、今日世の中に送り出すことができています。
そのような私たち第一精工が長年培ってきた技術と経験を活かして開発し、新たな分野で活躍が期待される、全く新しい製品をご紹介します。

MEMS3軸加速度センサ搭載 地震感知器

概要

地震感知器

主な特長

  • 圧電薄膜(PZT)を用いた3軸加速度MEMSセンサを搭載
  • 1台でP波(1点)・S波(2点)の両方を検知可能
  • 検出閾値の設定をその場で切り替え可能
  • ラッチングリレーの採用により、停電時もS波出力を保持
  • 地震判定をマイコンで行うことで、誤検知を防止

地震感知器の主な用途

  • エレベータの管制運転制御
  • 工場設備の運転停止
  • ブレーカーやガス供給の遮断
  • 公共施設における誘導・アナウンス実施

静電容量型トルクセンサ "ESTORQ™"

概要

estorq estorq_logo

主な特長

  • 静電容量方式の採用によるシンプルな構造で軽量・低コストを実現
  • 過負荷対策として簡易ストッパー機能をセンサ内部に搭載
  • マイコン内蔵によりトルク値を補正処理する為の外部モジュール不要
  • お客様のご要望に応じた自由なデザインに対応

主な用途

  • 電動ハンドへの組込例
  • ロボットアームへの組込例

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